極上の高原 会津磐梯から、会津磐梯山の秋の紅葉、冬の猪苗代湖へ飛来する白鳥、虹色に輝く五色沼など観光情報をお届けします。

磐梯高原ぐるっと1週コース
磐梯高原の魅力を満喫出来るコース。
歴史、自然、温泉、観光と磐梯高原の魅力をご紹介。

1泊2日、磐梯高原の魅力をどうぞご覧ください。




慧日寺、五色沼、野口英世記念館と観光地としての名所も踏まえつつ、
磐梯町の榮川酒造、北塩原村の山塩企業組合、猪苗代町のガラス館と企業内の産業観光を盛り込んだ観光コースとなっております。

宿泊は猪苗代町の中ノ沢温泉。
天然の名湯をどうぞご堪能ください。
(画像内の青い線が観光のルート、赤い点が各観光場所となっております)


移動は磐梯町駅を起点として基本車での移動になります。



また以下は各観光地ごとの詳細になっております。
営業時間、料金等ご覧になってください。
磐梯町駅
磐梯山慧日寺資料館
慧日寺跡は、昭和45年国の史跡に指定されて以来、仏教文化発祥の地として、町民の関心も高まり、町をあげてその保護と保存に努めてきたところであります。

この史跡慧日寺跡については、昭和54年から実施いたしました「徳一廟」の保存修理につづき、昭和60年から発掘調査を行い、新たな遺構が発見され、慧日寺1200年の歴史が少しずつ解き明かされ、その姿が浮かび上がろうとしております。

当資料館は、史跡の環境整備事業と一体化し、慧日寺関連文化財の散逸破壊を防止し、その保存・公開・活用を目的として昭和62年8月に開館いたしました。

★展示ホール(慧日寺の歴史)

年表パネルを用いて、慧日寺1200年の歩みをたどっていきます。あわせて、史跡の発掘資料も展示しています。(写真1)

★第一展示室(慧日寺と山岳信仰)

磐梯山を中心にさまざまな山岳信仰のよりどころとして、おおきな役割を果たしてきました。ここでは、そうした山岳信仰にまつわる資料を展示しています。

★ 第二展示室(慧日寺の文化財)

慧日寺はたび重なる戦乱や火災にあい、また明治初年の廃仏毀釈によって、堂宇や仏像・仏具類のほとんどが消失あるいは散逸しました。

ここでは、いまに残る慧日寺の文化財を展示して、徳一のたどった足跡や往時をふりかえってみることにします。

★第三展示室(慧日寺の行事)

慧日寺では、近世の寺役記や風土記などの記録によると、さまざまな年中行事が行われてきたことが知られています。現在では、毎年春分の日に行われる「舟曳き」と「巫女舞」が残るのみです。

ここでは、「明神之舞」と「雨乞い」の遺品もあわせて展示しています。

開館時間 9:00〜17:00
開館期間 (冬季休館)4月15日〜11月30日(期間中無休)
入場料 *( )は20名以上の団体料金
   一般・大学生:310円(260円)
   高 校 生  :210円(150円)
   小・中学生 :150円(100円)

慧日寺金堂の復元
磐梯町では、国指定史跡「慧日寺」金堂の復元工事を平成17度から3ヶ年計画で進めています。

金堂の復元は国指定史跡としては初めてで、基礎工事を除いては、平安時代に用いられていた材料・工法にできるだけ近い仕様で復元工事が進められるなど、学術的にも文化的にも貴重な事業です。

写真は慧日寺金堂の復元模型です。

<a target=_top href="http://www1.town.bandai.fukushima.jp/kanko/enichiji/restoration_01.htm#01">慧日寺金堂復元工事の模様はこちら。</a>
榮川酒造「ゆっくら」
四方を森に囲まれた榮川磐梯工場の傍らに、
昔懐かしい蔵をそのまま利用した、
憩いのスペース「ゆっ蔵」がオープンいたしました。

ゆったりと流れる時間に癒されながら、
エイセン自慢のお酒の試飲とお買い求めができる、
くつろぎの空間です。


どうぞ、豊かな自然とお酒と会津のこころを
たっぷりとお楽しみください。




営業時間:A.M.10:00〜P.M.4:30
定休日:毎週水曜日


・駐車場台数10台

※ただいま入場制限を行っており、15名様までのご入場となっております。
また個人でご来客された方を優先してご案内しておりますのでどうぞご了承ください。
磐梯山ゴールドライン
磐梯山の西側中腹を磐梯高原から猪苗代に抜ける全長約17kmの有料道路。紅葉の名所としても知られる。樹海の中を縫うように走るヘアピンカーブが続く。途中からの猪苗代湖が雄大。

期間 4月下旬〜11月中旬
営業時間 24時間
入場料 普通車=730円/自動二輪車=530円/
カード 不可
住所 福島県耶麻郡磐梯町源橋
交通 磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから県道2号、国道459号を裏磐梯高原方面へ車で22km
駐車場 なし
会津山塩企業組合
大塩温泉水から採る、ミネラル豊富な「会津山塩」をご紹介します。焼き物や天ぷら、カクテル等、塩の味を直接ご賞味ください。
山塩を使用した「山塩ようかん」と「山塩あめ」もあわせてどうぞ!

五色沼
−毘沙門沼や弁天沼など40以上の沼の総称であり、太陽の光により水面が宝石のエメラルドのような幻想的な色になります。昭和天皇、皇后両陛下(昭和36年)をはじめ皇太子様、同妃殿下時代の天皇、皇后陛下(昭和43年)など多くの皇族の皆様がご観賞されております。
磐梯吾妻レークライン
 磐梯吾妻スカイラインと磐梯高原を最短距離で結ぶ13.1km。その名の通り秋元湖の湖畔を走り、中津川渓谷、小野川湖を眼下に、桧原湖を遠望しながら渓谷や尾根を走るこの観光道路は、まさに湖と磐梯山が織りなす風景を堪能できます。
中ノ沢温泉
 猪苗代町内に数ある温泉の中でもっとも日本人の温泉街、湯の町のイメージに近いのが、ここ中ノ沢温泉。沼尻鉱山が全盛の頃から湯治場として栄え、軽便鉄道が多くの湯治客を運びました。
 温泉街の両側にホテル旅館やおみやげ屋が立ち並び、今も長期の滞在客が多いのがここの特長になっています。
 歴史のある温泉だけに名物には、笹だんごや愛嬌のある表情の中ノ沢こけしなどがあります。
達沢不動滝
 船明神山に源をもつ不動川にかかる滝で、滝に不動尊を祀っています。中ノ沢温泉からクルマで約15分、徒歩10分で行ける美しい滝ということで、大変人気が高いのがこの不動滝。
 この滝は岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる男滝を背景に、絶妙な位置に楓(カエデ)の枝が突き出ています。そのため新緑や紅葉の時期には、カメラマンの絶好の被写体となっているので、行ったことはなくても、きっと印刷物やテレビで見たことがあるはずです。
世界のガラス館
 会津若松方向に向かって国道49号線沿い右側に見える大きな建物が、『世界のガラス館』。ここには世界中のガラス工芸品が集められ1階は、1個200円のアクセサリーから、1億円を越すシャンデリアまでが販売され、2階はガラスの美術館になっている国内屈指の大規模ガラス専門展示館です。ガラス工房の中では実際にガラス製品を制作しており、希望者は制作体験も可能(要予約)。
野口英世記念館
 医学上、輝かしい業績を残した野口英世博士は、明治9年(1876)11月9日に猪苗代町三城潟に生まれました。その生家は博士の遺品とともに現在、野口英世記念館で大切に保管されています。
 生家には文政6年(1823)の棟札が出ており、茅葺き屋根の平屋建てで猪苗代地方における中農の家屋です。博士が幼時期に左手に火傷を負った囲炉裏や、上京の際に決意文を刻んだ床柱などが当時のまま残されていて、博士の人間像を考える上で極めて価値の高いものです。
 明治33年単独で渡米し、幾多の困難を乗り越え、蛇毒の研究を手始めに、梅毒スピロヘータの純粋培養に成功したほか、オロヤ熱や黄熱病などの病原体の研究に数多くの業績を残しました。
 博士の業績を広く世に伝えるために設立された記念館で、野口博士の生家や遺品の数々、母シカが博士に宛てて書いた心打つ手紙などが展示されています。
蕎麦の里センター
 刈り取ったそばを乾燥調整する設備と、外側からその処理過程を見学できる貯蔵庫があります。「いわはし館」においては、猪苗代産の地粉を使った手打ちそばが楽しめます。また、地元で取れたばかりの野菜、山菜、農林水産物の直販コーナー等があります。
磐梯町駅
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